完全遮光傘とは

遮光率100%の生地ヒートブロックを傘に張ったものです。遮光率とは太陽光をどれだけ遮ることができるのかを数値化したもので、遮光率100%は太陽光を通さないと第三者検査機関で証明された生地です。

完全遮光傘で熱中対策を

普通の日傘はUVを遮ることができますが、太陽光を完全に遮ることは出来ません。ヒートブロックは太陽光を遮ることで、暑さを軽減し熱中症予防としてお使いいただけます。

遮光率100%の生地

遮光率100%の生地

太陽光が透過しないので、日差しによる暑さを軽減。紫外線も99.9%カットします。

普通の傘生地

普通の生地では太陽光が透過してしまう。この画像の商品は紫外線カット率91.7%。


遮光率の検査方法は?

遮光性能については第三者検査機関で、遮光性の検査を実施します。検査方法はカーテンの遮光性などを評価する装置でJIS-L-1055 A法(照度100,000lux 真夏の日差し相当)で実施しています。

【ご注意】遮光率の検査は生地のみで行います。縫製加工した完成品では検査を行うことができません。完成品では縫製加工部分があり、縫い目などから太陽光が漏れる場合があります。

紫外線99.9%カット

第三者検査機関によるUV測定検査で紫外線遮蔽率99.9%(最高値)であることを確認済み。測定波長は280mm-400mm、バンドパスフィルター使用。

遮光フィルムだから効果は半永久的

コーティング系の遮光生地は、経年劣化でコーティングが剥離し遮光効果が減少してしまいます。

ヒートブロックは遮光効果を長持ちさせるため、遮光フィルムと傘生地を貼りつけた素材を採用しています。生地が破れたりしない限り、その効果は半永久的です。

軽くてしなやかな遮光生地

一般的な遮光生地は太陽光を遮るために、傘生地の裏側に遮光フィルムが貼ってあります。フィルム自体は非常に薄く軽いものですが、生地と貼り合わせることで生地が厚く重くなってしまいます。

 

ヒートブロックの表面生地はストッキングで使われる糸の太さ同様の15デニールで織り上げ、遮光フィルムは薄く改良。従来品とくらべ、遮光100%生地とは思えないほどの薄く軽くしなやかな生地です。

生地が薄いからスリムに収納

従来の完全遮光傘と比べると、生地が薄いので収納時にスリムでたたみやすくなりました。携帯にも便利。

雨の日も使えます

ヒートブロックは雨の日も使えます。生地には撥水加工をしてあるので、急な雨が降ったときには雨傘としてもご利用いただだけます。

完全遮光×108g超軽量折りたたみ傘

完全遮光×超軽量自動開閉折傘


MEDIA